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釣りを単なる娯楽・狩猟本能の充足に留めず、一連の統合した知的作業、さらには個人の「哲学」「美学」にまで昇華することを目指す話題作。

単なる気晴らしではなく、覚悟と明晰な思考と知性を読者に要求するブログを目指します。

大衆に媚びを売るのでなく、低俗化を避け、文化的水準の維持、各個人の知的水準の向上を目指します。

2024年06月03日

理想の管理釣り場12-3【釣りは一人で行くべきか、仲間と行くべきか;脳の構造と認知心理学に基づいた考察3】

おはようございます。

前回、パソコンに表示される自動変換に頼ってしまい、前回は12-1であるにも関わらず、12-2で表示してしまいました。

それによって、今回は12-3になります。

私が大好きなテーマです。

前回は、脳の構造に基づいた考察ですが、今回は、認知心理学に基づいた考察です。

私のこと、「考察さん」って、呼んでくれますか?

釣哲人


<以下本文>

おはようございます。

今日も、出勤前のわずかな時間を利用しての執筆です。

おそらく、最後までは行けないのではないかと、、、。

前回は、人間の脳は3層の構造に分かれており、ルアー釣りは、その中でも最も高次な脳、「人間脳」を使った知的ゲームではないか、という話をしました。

その続きです。

人間の脳は、厳密な意味での「マルチタスク」は不可能だそうです。

つまり、「一度に一つ」のことしか考えることができないので、マルチタスクをしている人は、同時に作業をしているように見えながら、実は意識があっちへ行ったりこっちへ行ったりしている、と。

これが単純作業、例えば、家庭で洗濯機をかけながら料理するくらいなら、良いのかもしれません。

「作業」はほとんど、洗濯機がやってくれますからね。

これ、手洗いしながら料理するだったら、難しいですよね(笑)。

煮物をしながら皿洗いとか、できるかもしれませんが、料理は「タイミングが命」ですから、ひょっとしたら、ベストタイミングを逃してしまうかもしれません。

プロの料理家なら、洗い物や雑務は他の者に任せて、自分は料理に集中した方が、美味しい料理ができるのでないでしょうか。

接客係のおしゃべりが咎められるのも、「接客に集中していない」と思われるからではないでしょうか。

ところで。

釣りって、「単純作業」でしたっけ?

もちろん、そんな釣りを展開する人もいるでしょう(あなたは、初心者ですか?)。

違いますよね。

では、話をしながら釣りをするのは、どうなんでしょうか、、、?

時々、電話をしながら釣りをしている人を見かけますが、、、。

あれ、魚に失礼でしょ(笑)。

仲間と釣りに行く人。

あなたの意識は、仲間:釣りはどれくらいの割合でしょうか?

0:100という人は、居ないですよね?

あなたのエネルギーの少なくとも一部分、ひょっとすると「大部分」が、仲間との社交に割かれているのではないでしょうか。

これは、「本当に釣りが好きな人」が選ぶべき選択肢なのでしょうか。

昔(相当昔。私が中学生の時くらいか?)、津久井湖をホームグラウンドとする黒沢幸男(?)さんという方が。

「本当に釣りが好きなら、釣りは一人で」とその著書に書かれていました。

その通りだな、とは思っておりましたが、今回、この記事を企画するにあたり、その理論的背景がようやく明らかになりました。

釣りに全身全霊、100%の力を注ぐには、「一人で行く」以外の選択肢はあり得ません。

二人で行けば2倍、3人で行けば3倍の楽しみが得られるわけではありません。

「何を持って楽しみとするか」にもよるのでしょうが。

少なくとも、「釣りの楽しみ」は。

単純に考えて。

大勢で行った時、一番「イイ」と思われるポイントには、誰が入るのでしょうか?

ポイントを移動する時、誰がその意思決定を行うのでしょうか?

「大勢で行けば、アタリルアーやパターンを効率よく探すことができる」なんてことを聞きますが、、、。

それらを探すのが、「釣り」なんじゃないですかね?(再)。

それを探し当てるために、自分の「脳」を使うのが、「釣り」ではないかと。

確かに、「釣りで上手くなるのに、最も効率いい方法」は、「自分よりも上手い人と行く」ことだと思います。

これは、実際に「釣る」ところを見て、体感できる(→「自分もできる」という意識の養成)。

釣り方を実際目で見て、技を盗むことができる(→技術面での学び)。

の他に。

上手い人が持つ、釣りに対する「高いエネルギー」が、伝染するからではないかと思います(熱意の伝播)。

ところが、、、。

上手い人は、自分一人で行くよりも、釣れなくなると思いますよ。

パートナーに釣らせることに意識がいって、自分の釣りに集中できないからです。

エネルギーだって、低い方へ流れてしまい、自分の釣りに注ぎ込む分が減ってしまいます。

取材が普段の釣りよりも釣れないのも、いろんな制約があることもあるのでしょうが、そちらに意識を取られる部分が大きいのではないでしょうか。

大勢で行って、「他の人の釣り」を参考にすることはできても、「本当の回答」は、魚しか知りません。

自分から投げかけて、魚の回答を待つ他ないんですよ。

「人間は、一度に一つのことにしか集中できない」

この事実に鑑みれば、答えは自ずと明らかではないでしょうか。

もう一つ。

集団で釣りに行く際。

あなたは、「集団内」と「集団外」に対して、どれくらいの割合で、意識を配っているでしょうか。

これは、いつも単独釣行(「自分以外」と直接触れ、ダイレクトに感じることができる)の私だから、強く感じていることですが。

集団で来る人は。

「集団外」への視点が、ほぼ丸々欠けてはいないでしょうか?

これは、「集団内」に気を使うことでエネルギーが枯渇してしまい、「集団外」に気を配る余裕がないからではないでしょうか。

だから、周りに人がいても大声で話す(一人でこんなことしていたら、コワイです。通報案件です)、通路を集団で塞ぐ、一級ポイントを占拠する、と行った暴挙に出ることが可能なのでしょう。

これ、集団の外から見ている人は、どんな風に感じるんでしょうか、、、、?

集団で来られる方は、ぜひ、「集団外」にも目を配る余裕を持って欲しいものです。

あれ??

意外と、早く終わりましたね。

まだ、書き残していることがあるような気もしますので、思い出したらまた書きますね。

結論。

「釣りが本当に好きなら、釣りは一人で」

釣哲人

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