2024年05月29日
理想の管理釣り場10-3【お金持ちは、性格が悪いのか?1】
おはようございます。
ご機嫌いかがですか?
「小説を書くことは、己の恥をさらすこと」とどこかの大御所が言っておりましたが、私も少しですがその気持ちがわかります。
我が家系の恥を晒すようですが、、、、。
お楽しみください。
釣哲人
<以下本文>
「今日はブログは書けんわ」と思って、準備も済ませ、ゴミを捨てに行くところで、出発時間を1時間間違えていることに気づきました(笑)。
でも、それからコーヒーを点てたりとか、いろんなことをやっていたので、30分ほどしか時間がありません。
書ききれないかも、、、。
私の母は、3人兄妹の末っ子です。兄が二人います。
父親(もちろんすでに他界済み)は、事情があって生前から関係が切れておりましたが、大実業家です。
行商から身を立てて、一代で大事業を築き上げました。
私にも、その血が1/8入っているはずなのですが、今のところ、遺伝的形質が発現してませんね(笑)。
母の一番上の兄をRおじさん、2番目の兄をKおじさんと呼びます。
Rおじさんは、大阪で自営業を営んで成功しており、最盛期には年収1億を超えていたそうです。
夜のお店が好きで、お金持ちで洒落者なので、女にとてもモテて、結婚式に他の女が怒鳴り込みにくるほどだったそうです(笑)。
とにかく、人の面倒を見るのが好きで、私も、シマノのツアーの時には、別邸のマンションに泊めてもらい、浪人が決まった時も、2週間ほど泊めてもらいました。その際、琵琶湖にも釣りに行きましたよ(←ボウズ)。
そこの家は、二人子供(男女)がいますが、二人とも結婚も独立もせず、家族仲良く暮らしておりました(これはこれでアリだと思います)。
Kおじさんは、小さい頃は、先生が恐れをなすほどの頭のキレの持ち主だったそうですが、家計を助けるためにしていたバイトがキツくて高校を続けられず、その後職人の道を経て、長らく某政治団体の職員をしております。貧困層をターゲットにした、K党です(学会でない方)。
ちなみにですが、学会は、その資金力を背景にいろんな会社の株主になって、食い込んでおります。
また、特に不動産関係者(社会的地位が低いのか?)は、学会信奉者が多く、私の在籍している会社が、4社連続でソレ系だったことがあります。
当然、お客様もソッチ系が多く、選挙の度に、協力を求められました。
「はい!分かりました!!投票しておきます!」と調子のいいことを言って、他の党に投票するんですけどね(笑)。
一度、幹部に、「石原さとみと、週一回デートさせてくれたら、入会してもいいですよ」とオファーを出しましたが、却下されましたね。
当たり前か。
しかし、今の石原さとみの旦那のハイソぶりを見ると、たとえ週一回でも相手にされないだろうな、はなも引っ掛けてくれないだろうな、と思います。
あ!人妻だから、不倫になっちゃいますね。オファーを出した時も、私は結婚をしておりました。
昔の所長に、「哲人くんの奥さんは、石原さとみの雰囲気があるなあ」と言っていたので、良しとしますか。
全然、似てませんけどね。
共通項といえば、血液型がA型のことくらいです。
さて、今日は親類関係の話で終わってしまいそうです(笑)。
せっかくなので、じっくり。
Kおじさんは、自らの貧困にも耐え、同志の奥さんを見つけ、3人の子供をもうけました。
男・女・女の順です。
一番上の男の子は、慶應義塾大学理工学部の大学院まで修めました。
その(付属の?)試験の面談で。
「お父さんの政党は?」と聞かれ。
ウソをつくな、と父親から言い聞かせていた彼は。
「K党です」と本当のことを言うとともに、「こりゃダメだな」と思ったそうです。
資本主義の雄(「陸の王者」でしたっけ?)にして、金持ち礼賛の慶應ですからね。
早稲田の付属も受けて、そちらにも合格していた彼は、そちらに行く覚悟をしていたそうです。
ところが、、、。
慶應、受かってたんですね。
で、慶應に行くことにしたらしいです。
さすがは、慶應。
私は、医療系の予備校に勤めていたこともあり、そのあたりの事情に詳しいのですが。
私立の医学部は、ほとんど裏口入学があり。
ある大学の医学部(比較的評判悪い)は、お金を積めば、絶対に入れるそうです。
そこで、ある製薬会社の会長が、自分のバカ娘を裏口入学させるために、3億ものお金を積んだとか!
いや、しかし。
入学だけさせて、どうするんだ?
国家試験に受からないと、意味がないだろ(笑)。
そんな環境下にあって、私立で慶應だけは、裏口入学が不可なようです。
高校時代に「怪物」として騒がれた江川卓投手を落としたことでも、有名です。
広末涼子をAO入試で入れちゃう早稲田とは、違う?(早稲田も、いい大学だと思います)。
で、Kおじさんの話に戻りますが、長女は知らんけど、次女は、立教大学に入りました。
自分の代では、学歴で勝てなかったかもしれないけど、子供の代でリベンジした、と言ってもいいでしょう(矢沢永吉みたいで、かっこいいですね)。
あれ??
もう時間だ。
ここで一回、切りますね。
釣哲人
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我が家系の恥を晒すようですが、、、、。
お楽しみください。
釣哲人
<以下本文>
「今日はブログは書けんわ」と思って、準備も済ませ、ゴミを捨てに行くところで、出発時間を1時間間違えていることに気づきました(笑)。
でも、それからコーヒーを点てたりとか、いろんなことをやっていたので、30分ほどしか時間がありません。
書ききれないかも、、、。
私の母は、3人兄妹の末っ子です。兄が二人います。
父親(もちろんすでに他界済み)は、事情があって生前から関係が切れておりましたが、大実業家です。
行商から身を立てて、一代で大事業を築き上げました。
私にも、その血が1/8入っているはずなのですが、今のところ、遺伝的形質が発現してませんね(笑)。
母の一番上の兄をRおじさん、2番目の兄をKおじさんと呼びます。
Rおじさんは、大阪で自営業を営んで成功しており、最盛期には年収1億を超えていたそうです。
夜のお店が好きで、お金持ちで洒落者なので、女にとてもモテて、結婚式に他の女が怒鳴り込みにくるほどだったそうです(笑)。
とにかく、人の面倒を見るのが好きで、私も、シマノのツアーの時には、別邸のマンションに泊めてもらい、浪人が決まった時も、2週間ほど泊めてもらいました。その際、琵琶湖にも釣りに行きましたよ(←ボウズ)。
そこの家は、二人子供(男女)がいますが、二人とも結婚も独立もせず、家族仲良く暮らしておりました(これはこれでアリだと思います)。
Kおじさんは、小さい頃は、先生が恐れをなすほどの頭のキレの持ち主だったそうですが、家計を助けるためにしていたバイトがキツくて高校を続けられず、その後職人の道を経て、長らく某政治団体の職員をしております。貧困層をターゲットにした、K党です(学会でない方)。
ちなみにですが、学会は、その資金力を背景にいろんな会社の株主になって、食い込んでおります。
また、特に不動産関係者(社会的地位が低いのか?)は、学会信奉者が多く、私の在籍している会社が、4社連続でソレ系だったことがあります。
当然、お客様もソッチ系が多く、選挙の度に、協力を求められました。
「はい!分かりました!!投票しておきます!」と調子のいいことを言って、他の党に投票するんですけどね(笑)。
一度、幹部に、「石原さとみと、週一回デートさせてくれたら、入会してもいいですよ」とオファーを出しましたが、却下されましたね。
当たり前か。
しかし、今の石原さとみの旦那のハイソぶりを見ると、たとえ週一回でも相手にされないだろうな、はなも引っ掛けてくれないだろうな、と思います。
あ!人妻だから、不倫になっちゃいますね。オファーを出した時も、私は結婚をしておりました。
昔の所長に、「哲人くんの奥さんは、石原さとみの雰囲気があるなあ」と言っていたので、良しとしますか。
全然、似てませんけどね。
共通項といえば、血液型がA型のことくらいです。
さて、今日は親類関係の話で終わってしまいそうです(笑)。
せっかくなので、じっくり。
Kおじさんは、自らの貧困にも耐え、同志の奥さんを見つけ、3人の子供をもうけました。
男・女・女の順です。
一番上の男の子は、慶應義塾大学理工学部の大学院まで修めました。
その(付属の?)試験の面談で。
「お父さんの政党は?」と聞かれ。
ウソをつくな、と父親から言い聞かせていた彼は。
「K党です」と本当のことを言うとともに、「こりゃダメだな」と思ったそうです。
資本主義の雄(「陸の王者」でしたっけ?)にして、金持ち礼賛の慶應ですからね。
早稲田の付属も受けて、そちらにも合格していた彼は、そちらに行く覚悟をしていたそうです。
ところが、、、。
慶應、受かってたんですね。
で、慶應に行くことにしたらしいです。
さすがは、慶應。
私は、医療系の予備校に勤めていたこともあり、そのあたりの事情に詳しいのですが。
私立の医学部は、ほとんど裏口入学があり。
ある大学の医学部(比較的評判悪い)は、お金を積めば、絶対に入れるそうです。
そこで、ある製薬会社の会長が、自分のバカ娘を裏口入学させるために、3億ものお金を積んだとか!
いや、しかし。
入学だけさせて、どうするんだ?
国家試験に受からないと、意味がないだろ(笑)。
そんな環境下にあって、私立で慶應だけは、裏口入学が不可なようです。
高校時代に「怪物」として騒がれた江川卓投手を落としたことでも、有名です。
広末涼子をAO入試で入れちゃう早稲田とは、違う?(早稲田も、いい大学だと思います)。
で、Kおじさんの話に戻りますが、長女は知らんけど、次女は、立教大学に入りました。
自分の代では、学歴で勝てなかったかもしれないけど、子供の代でリベンジした、と言ってもいいでしょう(矢沢永吉みたいで、かっこいいですね)。
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Posted by Mr. Intelligence at 06:58
│理想の管理釣り場