2020年08月17日
釣りとファシズム:
このブログ、および、兄ブログで。
当初は、「釣れればいいじゃん。こだわらなくても」的な論を展開しておりました。
(これは後々、オリジナルフェザージグを売ろうという下心があってのことです)。
当時はコメント欄を開放していたので、よくコメント欄が炎上したものです。
「そんなに釣りたいなら、なぜエサ釣りをしないのか」(←答え:ルアー釣りが好きだからですよ)とか。
「いやいや、『巻き』こそルアーの醍醐味だ」とか。
「巻きを重視するあの釣り場には来ないでほしい(ルールの範囲内でも)」とか。
「いやいや、スプーンにゴダわり、魚の活性に追従していくのが、、、」とか。
鬱陶しいことこの上ない。
もちろん、上記の発言をした人は皆、善意で言っているのだと思っていますよ。
「ルアー釣り(管釣り)の本当の楽しさを教えてあげたい」という気持ちからね。
でも。
「楽しさ」って、強要できるものでしょうか?
「これを楽しいと思え!」と言われても、、、、。
人には人それぞれの感じ方があり、それを自分と同化しようとするのは、、、。
あまりに乱暴ではないですかね。
例えば。
あなたが賭け事を大嫌いだとして。
麻雀が大好きな友人から。
「お前に麻雀の面白さを教えてやる!」と言われたら、鬱陶しくないですかね、、、。
ゴルフもしかり、パチンコもしかり。
それぞれの遊びが、多くの人に面白さを与えている反面、世の中に良からぬ影響ももたらしていると思いますよ。
※私自身は、大学時代、「自然保護研究会」という団体に属していて、ゴルフ場が自然にいかに良からぬインパクトを与えているか、ということを勉強したので、社会人になってからも、どうしてもゴルフをやろうという気にはならなかった。
その悪いところだけ取り出して、「やめろ!」というのは、エゴが過ぎませんかね。
お互いを認め合う気持ちが、平和的共存の道ではないでしょうか。
「自分(たち)が正しい。それ以外は間違っている!」という考えが、戦争を始め、あらゆる対立をもたらすのではないでしょうか。
釣りなんて、「趣味(仕事の人もいるでしょうが)」なんだから、それぞれ、好きに楽しめばいいではないですか。
これ、ずっと兄ブログとこのブログで述べてきたことですが、、、。
ここで、一つ。
上記のように凝り固まった考えを、「釣りファシズム」ないしは、「釣りファッショ」と名付けたいと思います。
わかりやすいところでは、管釣りで、ルールで認められているにも関わらず、巻き以外の釣りを認めない姿勢ね。
合わせはリールじゃなきゃダメだとか、トーナメンターがやっていることが全て正しいとかも、同類ね。
よくコメントいただきましたよ。
「自分の知り合いのトーナメンターが」ってね。
ああ、そうですか。としか思わない。笑。
だからなんだっつーの。
あなたはその釣りをすればいいけど、人には強要するなよな。
あ、記事にもしましたけど、私、うらたんでリールが壊れた時には、ひたすら竿で合わせましたよ。
ええ、よく釣れました。
トーナメントで優勝するような人は、間違いなく上手だとは思うけど、それが「全て」ではないと思いますよ。
私個人が実際に見て今までで一番うまいと思った人は、トーナメンターではないです。
トーナメント、嫌いな人もいるでしょ。
すごく昔だけど、ある雑誌のトーナメントで、入賞するのが嫌だからバスをリリースした人の話も聞きました。
釣具店の推薦があったので、やむなく出たみたいですが。
トーナメントには、反対だそうです。
そんな人もいるんですよ。
私の経験上、そして、ブログで学ばせていただいたことは、巻きにこだわる人、トーナメンターに、「釣りファシスト」が多いような印象です。
いいじゃないですか、好きに楽しめば。
縦釣りやフェザージグを、「魚が痛むからやめろ」とか、「釣り業界のことを考えて控えろ」という人は、本音では、自分が釣れなくなるのが面白くないんじゃないですかね。
確かに、私も、経験上、縦釣りやフェザージグをやった後は、巻きで釣れなくなると思います(昔も記事にしました。「魚の脳の特殊な部分を刺激するのではないか」と書いてね。これは我ながら鋭い推察だと思います)。
でも、釣り場が認めている以上、他の釣り師が口を挟む問題ではないでしょう。
釣り場に口を出すのもどうかと思います。
一釣り人の意見としてはいいでしょうが、経営方針に口を出す権利はないでしょう。
「縦釣りや、フェザージグでいっぱい釣りたい」という人がいれば、心ゆくまで釣らせてあげればいいじゃないですか。
きっと、そのうちに飽きて、「巻き」の世界に来ますよ(私はそうだった)。
それで、釣りを辞めてしまうんだったら、所詮はその程度の気持ちしかないんだから、巻きをやろうが、何をやろうが、同じじゃないですかね。
むしろ、最初に巻きにこだわったばかりに、釣れなくて、つまらなくて辞めてしまう人もいるのではないですか(これも「その程度」と言えるが)。
そのうちの何割かが、縦釣りやフェザーをやって、「こんなに釣れるなんて面白い!」とハマれば、それは「釣り業界」のためになるんじゃないですかね。
「釣り業界」って、縦釣りやフェザーも含んでますよね?
縦釣りやフェザーを売って生計を立てている人もいるのでは?
そういう人を「排除する」ことが、釣り業界の為になるとは思えないんですが、、、。
もちろん、そう思う人がいてもいいですよ。
それはその人の自由です。
だからと言って、縦釣りやフェザーをやっている人のブログのコメント欄や2chで暴れるのはどうかと思う。
ご自分のブログでどうぞ!
結局は、この結論ですね。笑。
ではまた。
釣哲人
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当初は、「釣れればいいじゃん。こだわらなくても」的な論を展開しておりました。
(これは後々、オリジナルフェザージグを売ろうという下心があってのことです)。
当時はコメント欄を開放していたので、よくコメント欄が炎上したものです。
「そんなに釣りたいなら、なぜエサ釣りをしないのか」(←答え:ルアー釣りが好きだからですよ)とか。
「いやいや、『巻き』こそルアーの醍醐味だ」とか。
「巻きを重視するあの釣り場には来ないでほしい(ルールの範囲内でも)」とか。
「いやいや、スプーンにゴダわり、魚の活性に追従していくのが、、、」とか。
鬱陶しいことこの上ない。
もちろん、上記の発言をした人は皆、善意で言っているのだと思っていますよ。
「ルアー釣り(管釣り)の本当の楽しさを教えてあげたい」という気持ちからね。
でも。
「楽しさ」って、強要できるものでしょうか?
「これを楽しいと思え!」と言われても、、、、。
人には人それぞれの感じ方があり、それを自分と同化しようとするのは、、、。
あまりに乱暴ではないですかね。
例えば。
あなたが賭け事を大嫌いだとして。
麻雀が大好きな友人から。
「お前に麻雀の面白さを教えてやる!」と言われたら、鬱陶しくないですかね、、、。
ゴルフもしかり、パチンコもしかり。
それぞれの遊びが、多くの人に面白さを与えている反面、世の中に良からぬ影響ももたらしていると思いますよ。
※私自身は、大学時代、「自然保護研究会」という団体に属していて、ゴルフ場が自然にいかに良からぬインパクトを与えているか、ということを勉強したので、社会人になってからも、どうしてもゴルフをやろうという気にはならなかった。
その悪いところだけ取り出して、「やめろ!」というのは、エゴが過ぎませんかね。
お互いを認め合う気持ちが、平和的共存の道ではないでしょうか。
「自分(たち)が正しい。それ以外は間違っている!」という考えが、戦争を始め、あらゆる対立をもたらすのではないでしょうか。
釣りなんて、「趣味(仕事の人もいるでしょうが)」なんだから、それぞれ、好きに楽しめばいいではないですか。
これ、ずっと兄ブログとこのブログで述べてきたことですが、、、。
ここで、一つ。
上記のように凝り固まった考えを、「釣りファシズム」ないしは、「釣りファッショ」と名付けたいと思います。
わかりやすいところでは、管釣りで、ルールで認められているにも関わらず、巻き以外の釣りを認めない姿勢ね。
合わせはリールじゃなきゃダメだとか、トーナメンターがやっていることが全て正しいとかも、同類ね。
よくコメントいただきましたよ。
「自分の知り合いのトーナメンターが」ってね。
ああ、そうですか。としか思わない。笑。
だからなんだっつーの。
あなたはその釣りをすればいいけど、人には強要するなよな。
あ、記事にもしましたけど、私、うらたんでリールが壊れた時には、ひたすら竿で合わせましたよ。
ええ、よく釣れました。
トーナメントで優勝するような人は、間違いなく上手だとは思うけど、それが「全て」ではないと思いますよ。
私個人が実際に見て今までで一番うまいと思った人は、トーナメンターではないです。
トーナメント、嫌いな人もいるでしょ。
すごく昔だけど、ある雑誌のトーナメントで、入賞するのが嫌だからバスをリリースした人の話も聞きました。
釣具店の推薦があったので、やむなく出たみたいですが。
トーナメントには、反対だそうです。
そんな人もいるんですよ。
私の経験上、そして、ブログで学ばせていただいたことは、巻きにこだわる人、トーナメンターに、「釣りファシスト」が多いような印象です。
いいじゃないですか、好きに楽しめば。
縦釣りやフェザージグを、「魚が痛むからやめろ」とか、「釣り業界のことを考えて控えろ」という人は、本音では、自分が釣れなくなるのが面白くないんじゃないですかね。
確かに、私も、経験上、縦釣りやフェザージグをやった後は、巻きで釣れなくなると思います(昔も記事にしました。「魚の脳の特殊な部分を刺激するのではないか」と書いてね。これは我ながら鋭い推察だと思います)。
でも、釣り場が認めている以上、他の釣り師が口を挟む問題ではないでしょう。
釣り場に口を出すのもどうかと思います。
一釣り人の意見としてはいいでしょうが、経営方針に口を出す権利はないでしょう。
「縦釣りや、フェザージグでいっぱい釣りたい」という人がいれば、心ゆくまで釣らせてあげればいいじゃないですか。
きっと、そのうちに飽きて、「巻き」の世界に来ますよ(私はそうだった)。
それで、釣りを辞めてしまうんだったら、所詮はその程度の気持ちしかないんだから、巻きをやろうが、何をやろうが、同じじゃないですかね。
むしろ、最初に巻きにこだわったばかりに、釣れなくて、つまらなくて辞めてしまう人もいるのではないですか(これも「その程度」と言えるが)。
そのうちの何割かが、縦釣りやフェザーをやって、「こんなに釣れるなんて面白い!」とハマれば、それは「釣り業界」のためになるんじゃないですかね。
「釣り業界」って、縦釣りやフェザーも含んでますよね?
縦釣りやフェザーを売って生計を立てている人もいるのでは?
そういう人を「排除する」ことが、釣り業界の為になるとは思えないんですが、、、。
もちろん、そう思う人がいてもいいですよ。
それはその人の自由です。
だからと言って、縦釣りやフェザーをやっている人のブログのコメント欄や2chで暴れるのはどうかと思う。
ご自分のブログでどうぞ!
結局は、この結論ですね。笑。
ではまた。
釣哲人
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Posted by Mr. Intelligence at 18:32
│人間観察