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釣りを単なる娯楽・狩猟本能の充足に留めず、一連の統合した知的作業、さらには個人の「哲学」「美学」にまで昇華することを目指す話題作。

単なる気晴らしではなく、覚悟と明晰な思考と知性を読者に要求するブログを目指します。

大衆に媚びを売るのでなく、低俗化を避け、文化的水準の維持、各個人の知的水準の向上を目指します。

2020年08月16日

コロナ問題に見る日本人の排他性・同調圧力:

コロナの勢いは、止まるところを知らないかのように隆盛を極めてますね。

全員が検査を受けているわけではないので分かりませが、自粛期間やその前よりも危機的な状況にあることは明らかでしょう。

それでも、自粛期間よりもガードが下がってしまっている人が多いような気もします。

前にも書きましたけど、政府の意向と、ウイルスの広がりには、全くなんの関係もありません。

政府が自粛しろといえば自粛し、それが解除されればガードも下げてしまうのでは、政府に踊らせれているだけで、肝心の敵のウイルスの動きが見えていない、ということになってしまいます。

ウイルスは、人を介して感染するものですから、もう一歩進んで、「今は政府がこう動いているから、多くの人はこう動くだろう。だから自分はこう動こう」と考えるべきではないでしょうか。

「周りがそうしているから」「みんながそうしているから」というのでは、感染が広がる時には一気に、ということになってしまいます。

自粛期間中に、「他県から来るな」と言っていた県の方々は、自分の防御が疎かになり、感染者が県内に入ってきた時には一気に感染してしまうことを許してしまうのではないでしょうか(自分のガードが甘いため)。

自粛期間中に、ある県の釣り場に行った時。

私はその時、その県に在住していたのですが、車のナンバーは他県のまま。

私が車の中で昼寝をしていると。

「○○ナンバーは、来ちゃダメだよな!」とマスクなしで大声で話している人がいました。

私が昼寝から目覚めるくらいだから、それくらいの大声で話しているわけですよ。

マスクなしでね。

まず、車のナンバーが県外だからと言って、県外在住者とは限らないし、まずお前がマスクしろよな!という話ですよ。

県内の人間同士で移すこともあるし、その時はなくても、県外から入ってきたらひとたまりもないじゃないですか!

思うに、上記の発言は、「コロナがどうの」という問題ではなく、「今は他県の人間は来るなよな。県内の人間だけで釣り場を独占できるんだから」という発想から来ているのではないでしょうか。

それならば、そのセリフをマスクもなしで至近距離で大声で話しているのにも納得が行きます。

万事こんな感じじゃないですかね。

あるお祭りで有名な県で。

他県No.の車にイタズラするという事案が、確か全国で最初に報じられました。

その県が、今年はお祭りが中止となるので、観光業が苦しい、という話が報じられておりましたが、、、。

言い方は気をつけなければなりませんが、自業自得とも言えそうな気がします。

実際、ネット上には、そんな意見が溢れております(ネット上の意見というのも、あてにはなりませんが)。

コロナが騒がれ出した時。

「他県からは来ないでほしい」という声が、いくつかの県から聞かれましたが、、、。

そんな県は、一度感染者が出ると、広がりが早い印象があります。

県内であろうが、県外であろうが、感染は「個と個」で起こるものであり、究極的には、個人が自己防衛するしかないのではないでしょうか。

コロナが騒がれ出した時。

「県外からは来ないでください」というよりも。

「十分にご注意の上、お越しください」と言った方が。

状況が収まった時に、行きやすいんじゃないですかね。

もちろん、コロナを防ぐことも大切ですが、人間が生きていくためには、お金が必要。

お金がなければ、事業を続けていくことが出来ません。

であれば、どうしたら事業を続けられるか、という観点で物事を見る必要があるのではないでしょうか。

そして、個人個人が、感染防止のために最大限できることを実践すべきではないでしょうか。

自粛期間中に、「周りも我慢してるんだから、お前も我慢しろ」とか、「県をまたぐな」という論調だった方は、きっと、戦時中なら。

「今はみんなが我慢してるんだから、お前も我慢しろ」とか、反戦を唱える人には「非国民だ!」という発言をする人なのでしょう。

それが悪いこととは思いません。

人それぞれ、自分の考えがあり、それを認めるのが「民主主義」だと思うからです。

そう言った人は、自分と違った意見を受け入れる度量はあるのでしょうか?

それがないから、そんな発想になるんだと思いますが、、、。

日本人は、農耕民族で、遺伝子にもその「農耕民族的発想」が刻まれているのだと思います。

「異質なものは排除せよ」「村八分にしてしまえ」。

大学に進んだ人は、そう言った日本のムラ社会の問題を議論したとは思いますが、、、(大学で真面目に勉強する人は少数派なので、何も考えてないかな)。

そう言ったムラ社会が大好きな人は、そのまま行けばいいと思いますが、人を無理やり自分と同じ考えにすることは出来ないので、自分と違う発想を受け入れらるようにならないと、ストレスが増すだけではないですかね、、、。

そして、自分と同じ考えにさせようと、無駄な努力に貴重な時間とエネルギィを消費するだけではないでしょうか。

今は時代の転換期にあり、発想自体を大きく変えないと、生き残ることすらままならない時代に突入していきます。

どんな人が生き残るんでしょうかね。

まずは、時代を見通す「眼」を持たないと難しいでしょう。

現状を見るにつけ、不安を覚えずには入られません。

あなたはいかがでしょうか?

釣哲人


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Posted by Mr. Intelligence at 11:33 │人間観察

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