人が集まるところには、「ルール」が必要ですよね。
各人が、己のエゴのままに行動していたら、衝突は避けられないですから。
私も、組織に入ればルールを遵守し(もちろん、釣り場でも)ますし、ルールを作る側に回ったことも何度もあります。
例えば、営業間のルールを設定する時。
「弱者救済」をあまりにも重視すると、必ず崩壊します。
弱いものが求めるルールって、理に適っていないことが多いんですよ。
あっという間に、他社にシェアを取られてしまいます。
お金。
弱者救済を目的として、「富の分配」を進めたとしましょう。
どうなると思いますか?
全体として(例えば、国)、ますます貧しくなるだけですよ。
なぜか。
貧しきものは、なぜ自分が貧しいのか、その部分を考えていただきたい(人のせいにはしないことです。多分、そうすると思うけど)。
ファイナンシャル・インテリジェンスが低いからですよ。
だから、貧しい人に金銭を与えても、キープすることができず、あっという間に貧乏に逆戻りです。
そもそも、世の中の構造自体が「強いものが残る」ようにできているんだから、それで良いんじゃないですかね。
生き残りたければ、強くなれ、ってことですね。
大体、一日24時間は全員に平等に与えられてるんですから。
その使い方の違いが、「富める者」と「貧しき者」を分けているんじゃないですかね?
もちろん、強いものには、ノーブル・オブリージェ(強いが故の義務)が発生するとは思いますよ。
だからと言って、弱いものがそれを声高に叫ぶのは、違うでしょう。
さて、本論。
釣り場のお話です。
「初心者にも釣れるように」
「釣り人口の裾野を拡げることが大切」
という金科玉条を掲げて。
初心者優先、上級者は我慢しろ的な釣り場もありますが。
あれ、どうなんでしょうかねえ。
初心者(ヘタクソ)は、なぜ初心者(ヘタクソ)なのかを、考えて欲しいんですよ。
釣りたければ、「上手くなれば」済む話じゃあないでしょうか。
「上手くなるために」日々鍛錬を重ねる、それこそが、「釣り」ではないですか。
上級者がたくさん釣っていると、「自分のことしか考えていない」とか「他の釣り人のことも考えろ」って、それはちょっと違うと思います。
なんで、たくさん釣る人が「自分勝手」っていう文脈になるんですかね!?(笑)。
せっかく、ロールモデルがあるんだから、大いに学べば良いではないですか。
得るものが必ずあるはずですし、いずれ、あなたがその立場になるかもしれません。
職場に、バスをかなりやりこんでいる人がいるんですが、その人も、「ブームは下火になってくれた方がいい」と言ってました。
一時的な流行で、ミーハーな初心者や素人が参入してきたら、釣り業界は嬉しいかもしれませんが、持続可能な発展には繋がりづらいんじゃないですかね。
安い道具を使い捨てのように使う連中に物を売って、嬉しいんですかね?
それよりも、高い道具を買って、ずっと大事に使ってくれるユーザを大切にした方が、物心共に満たされませんか?
考えてみましょう。
Mr. Intelligence
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