ルールは、強い者に合わせて:

Mr. Intelligence

2025年04月02日 06:22

人が集まるところには、「ルール」が必要ですよね。

各人が、己のエゴのままに行動していたら、衝突は避けられないですから。

私も、組織に入ればルールを遵守し(もちろん、釣り場でも)ますし、ルールを作る側に回ったことも何度もあります。

例えば、営業間のルールを設定する時。

「弱者救済」をあまりにも重視すると、必ず崩壊します。

弱いものが求めるルールって、理に適っていないことが多いんですよ。

あっという間に、他社にシェアを取られてしまいます。

お金。

弱者救済を目的として、「富の分配」を進めたとしましょう。

どうなると思いますか?

全体として(例えば、国)、ますます貧しくなるだけですよ。

なぜか。

貧しきものは、なぜ自分が貧しいのか、その部分を考えていただきたい(人のせいにはしないことです。多分、そうすると思うけど)。

ファイナンシャル・インテリジェンスが低いからですよ。

だから、貧しい人に金銭を与えても、キープすることができず、あっという間に貧乏に逆戻りです。

そもそも、世の中の構造自体が「強いものが残る」ようにできているんだから、それで良いんじゃないですかね。

生き残りたければ、強くなれ、ってことですね。

大体、一日24時間は全員に平等に与えられてるんですから。

その使い方の違いが、「富める者」と「貧しき者」を分けているんじゃないですかね?

もちろん、強いものには、ノーブル・オブリージェ(強いが故の義務)が発生するとは思いますよ。

だからと言って、弱いものがそれを声高に叫ぶのは、違うでしょう。

さて、本論。

釣り場のお話です。

「初心者にも釣れるように」

「釣り人口の裾野を拡げることが大切」

という金科玉条を掲げて。

初心者優先、上級者は我慢しろ的な釣り場もありますが。

あれ、どうなんでしょうかねえ。

初心者(ヘタクソ)は、なぜ初心者(ヘタクソ)なのかを、考えて欲しいんですよ。

釣りたければ、「上手くなれば」済む話じゃあないでしょうか。

「上手くなるために」日々鍛錬を重ねる、それこそが、「釣り」ではないですか。

上級者がたくさん釣っていると、「自分のことしか考えていない」とか「他の釣り人のことも考えろ」って、それはちょっと違うと思います。

なんで、たくさん釣る人が「自分勝手」っていう文脈になるんですかね!?(笑)。

せっかく、ロールモデルがあるんだから、大いに学べば良いではないですか。

得るものが必ずあるはずですし、いずれ、あなたがその立場になるかもしれません。

職場に、バスをかなりやりこんでいる人がいるんですが、その人も、「ブームは下火になってくれた方がいい」と言ってました。

一時的な流行で、ミーハーな初心者や素人が参入してきたら、釣り業界は嬉しいかもしれませんが、持続可能な発展には繋がりづらいんじゃないですかね。

安い道具を使い捨てのように使う連中に物を売って、嬉しいんですかね?

それよりも、高い道具を買って、ずっと大事に使ってくれるユーザを大切にした方が、物心共に満たされませんか?

考えてみましょう。

Mr. Intelligence

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