Fishing Intelligenceの~ingって、何だ?:

Mr. Intelligence

2025年03月30日 19:55

なんか、他のブログのタイトルみたいになっちゃいましたね(苦笑)。

動詞の~ing形(以降、Vingと表記)には、3種類あります。

<役割表>
1. 名詞:いわゆる「動名詞」→文の主語・目的語・補語のいずれかになる。

2. 形容詞:現在分詞→名詞を修飾する、補語になる。be + Vingで「Vしている」という結論になる(進行形)。

3. 副詞:分詞構文→文全体・動詞など、名詞以外を修飾する。

Fishing IntelligenceのVingは、このうちのどれにあたるのでしょうか。

一緒に考えて行きましょう。

話をわかりやすくするために、まずは別の例を。

a sleeping baby「眠っている赤ちゃん」。

このsleepingは、babyという名詞を修飾していますから、形容詞ということになりますね。

これは、a baby who is sleepingともパラフレーズできます。

そう、この形は、皆様良くご存知の、「現在進行形」ですね。

つまり、sleepingは、babyの動作を説明しているわけですね。

それでは、これはどうでしょうか。

a sleeping bag

意味は分かりますか?

「眠っている袋」って、袋は眠らないですよね?(笑)。

これは、a bag for sleeping「眠るための袋=寝袋」です。

では、このVingは、何でしょうか?

その前に。

次のカッコに、何を入れますか?

(訳)私と一緒に行こうよ。
Go with ( ).

そう、答えはmeですよね。

できましたか?

meは、<目的格>と呼ばれるものです。

この「格」というのは、「役割」という意味で、つまり、<目的格>とは、「目的語の役割をしている語」という意味なのです。

では、meは、何の目的語か。

そう、前置詞withの目的語です。

そうなんです。

「目的語」って、実は2種類あって、「(他)動詞の目的語」と「前置詞の目的語」です。

a bag for sleepingのsleepingは、前置詞forの目的語ということになります。

上の<役割表>を見ると、「目的語」は、名詞しかなれないことが分かります。

つまり、このsleepingは、<動名詞>ということになります。

ついでに、<分詞構文>の例を挙げておきますと。

Walking along the street, I met him.
通りを歩いていると、彼に出会った。

Waking ~ streetまでが、彼に出会った時を表現してます。

時の副詞句ですね。

やっと、事前準備が終わりました。

ここからが、本論です。

Fishing IntelligenceのVingは、何でしょうか?

答え。

「動名詞でもあり、現在分詞でもある」。

すなわち。

Intelligence for Fishing「釣りのための知性」<目的>※実際には、日本語が表す「知性」とは少し違うのですが、一番近い表現で。

Intelligence which is fishing「釣りをする知性」

の両方の意味を持ちます。

深いでしょ?

そうでもないか(笑)。

でも、これ、なかなか良いと思ってます。

なんで、もっと早く気づかなかったんだろ、と思うくらい。

皆様は、どう思いますか?

いつぞやのように、「鼻につく」とか「トゲがある」って、言われちゃうんですかね?(笑)。

他の人を傷つける意図はありません。

「知性」を重視する価値観を持っているだけです。

Mr. Intelligence

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